『自分の過去・現在・未来を再定義するきっかけ』になった代表者インタビュー

インドネシアにおける高度理系人材の紹介事業を行うキャリアダイバーシティ株式会社様。
日本での就職・就労を希望するインドネシアの高度人材と外国人人材の採用を希望する企業のマッチングを多数実現されてきました。
同社は、創業者であり代表取締役を務める和田海二様が
「自らの創業のきっかけやサービスの特徴、込めた想いなどを言語化したコンテンツが欲しい」
と考え、テキスパートに代表者インタビュー記事の制作を依頼されました。
今回は、和田海二様に元々抱えていた課題やテキスパートに依頼したきっかけ、利用しての感想などを伺いました。
【抱えていた課題】
・創業時の想いや事業の強みを正確に言語化したかった
・「これさえ読めば当社のことがわかる」自己紹介コンテンツが欲しかった
【解消された課題】
・自分の思考が整理され自分の原点や会社のコアの部分がクリアになった
・自社のことを企業や求職者に正しく知ってもらえるようになった
企業理念やサービスへの想いを言語化したコンテンツが欲しかった

-代表者インタビューの制作を検討することになったきっかけを教えてください。
和田様:
私がキャリアダイバーシティ株式会社を創業したきっかけやサービスの特徴、込めた想いなどは、これまでセミナーや商談、メディアへの取材対応などで幾度となくお話ししてきました。
しかし、それらを自分の中でしっかり言語化できておらず、毎回言うことが微妙に異なってしまったり、自分の話していることに自分自身がしっくり来ていなかったり、ということが度々ありました。
そこで、今一度自分の考えや想いを整理し、一つのコンテンツとして形に残したいと思うようになったのです。
そうすることで、自分の中で迷いが生じたときに読み返すことで、自分の原点を再認識するきっかけになります。
また、セミナーや商談のご参加者様に事前にお送りすることで、私や会社のことについてある程度理解・共感をいただいたうえで話を進められるなど、ビジネス的なメリットも大きいと考えました。
自らの想いや考えを的確に引き出してくれる制作パートナーを求めていた

-テキスパートを制作パートナーとして選んでくださった理由をお聞かせください。
和田様:
一人で自分の想いや感情を言語化し、記事という形でアウトプットするにはプロの力が必要不可欠と考えました。
複数の依頼先を検討するの中で、過去お取引のあったテキスパートさんにもご相談したところ
「和田さんの考えを正しく言語化するだけでなく、自分でも気づいていなかった内に秘める想いまでをも引き出すインタビューをします。和田さんのことを徹底的にリサーチし、業界のことも熟知したインタビュアーが担当するので、安心してお任せください。」
と非常に熱心にご提案してくださいました。
ご提示の価格も十分当社の予算内に収まるものだったので、テキスパートさんへの依頼を決めました。
インタビュー力と文章制作のノウハウ、それを裏付ける実績が豊富にあったことが決め手ですね。
喋りながら自らの考えがどんどん研ぎ澄まされていく初めての感覚
-インタビューはいかがでしたか?
和田様:
インタビューは想像以上のものでした。
インタビューというと、インタビュアーからの質問に私が答えるだけの、所謂Q&A形式のようなものをイメージしていました。
しかし、テキスパートのインタビュアーは私の回答の深掘りを徹底的にしてくださいました。
「なぜその時そのように考えたのですか?」
「その想いは和田さんのこのときの経験がもとになっていると思うのですが、いかがですか?」
など、インタビューに答える側の自分が、言語化できていなかった自分の想いにハッとさせれられる場面が多々ありました。
自分がキャリアダイバーシティを作った理由、つまり自分の原点とも言えるコアな部分を再認識できたり、事業の新たな価値に気づけたりする、非常に貴重な時間を過ごせたと思います。
記事を公開後多くの人に当社を知ってもらえるきっかけができた

-記事の仕上がりはいかがでしたか?また、記事はどのように活用されていますか?
和田様:
完成した記事も非常に満足のいくものでした。
記事のボリュームも長すぎず短すぎず、読者の方々に最後まで読んでもらえる丁度よい長さに仕上げてくれたと思います。
また、インタビューの現場で私の回答がやや言葉足らずだった部分もそのまま書き起こすのではなく、完璧な補足を入れてくれていました。
記事を自社のホームページに掲載すると、それを読んだ企業様からお問い合わせをいただくなど、反響があるのを実感できています。
今後は採用活動を始める際にも「この記事を読んでもらえれば当社のことが一通りわかる」コンテンツとして活用していきたいと思っています。
